2005年01月26日(水) [長年日記]
_ 随分戻ってきた
とは言っても一番良いところに戻る補償はない。絶不調ではない今までの調子の中ではマシなところに戻りつつあるようだが、完全に薬が抜けるとまだ不安定になりそうです。
朝の送りは春ちゃんだけ僕が乗せていったのですが、何とか大泣きにはならずグズグズ言いながらも登園できたという感じ。園での様子はやはり眠たそうにしていたようです。それでも昼食時は焼肉パクパク食べていたようで、まずはひと安心と言うところでしょうか。
帰りは本当ならバスで送ってもらう日ですが、やっと調子が戻ってきたところと言うこともあってお迎えに行きました。徐々に残っていた薬が抜けてくると手に負えない春ちゃんに戻っていく予感がします。帰りの車ではたいそう不機嫌でした。
帰ってからも落ち着かず、午睡をすることもありませんでした。夕食は何とか普通に9割方食べたのですが、何故か食事が終わる頃マジ泣きになってきました。あやしていると落ち着いてきて眠たそうにしています。なんだか不吉な予感。こんな時どの薬で落ち着かせるのが一番良いのか解らなくなってきているのでなんだか試されているようです。
_ 大事を取ったのは正解
朝一番の検温で37度以上あったのは久しぶりのこと、ここ数日あまり調子が良くないので思いきって休ませることに。明日は誕生日なので是非学校に行かせてあげたいのでゆっくりすることにしました。
やはり休ませたのは良かったようで、家にいながらも痰が多くなかなか目が離せない状態でした。どうしても胃ろうからの注入に頼っていて栄養のバランスが気になるので風邪に負けないように色々おみさんが工夫してくれているようです。明日明後日と元気に行ければよいのですが、無理のないペースで行きたいと思います。
_ ラボナ サイレース0.5 エスクレ250
また寝ない春ちゃんに戻ってきました。振り払って怒ってます。薬を少しずつ使いたいという思いが逆効果にならないか少し心配。これで寝なかったらどうするんだ?